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夢のつづき、旅のつづき

サファリで迎える夕暮れ

ん? 


にわかに 無線機の声が賑やかになる。 


ダンソン車ダッシュ。


近くに何かがいるってことだ。


でも ダンソンは、それが何であるかを言わない。


行ってみたらターゲットは移動した後ということもあるからだろう。


目的地に近づくと先客が何台か停まっているのが見える。


ノロノロ走りに戻って近づいていく。


ここまでくれば頼まなくとも、何がいるか教えてくれる。


「ライオンです」。


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母さんライオンと子供たち。


夕暮れ時の僕らわたしら。


仲良し兄弟、みんな甘えん坊だもーん。


とでも聞こえてきそう。




草食動物に共通する緊張感は感じられない。

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くつろぎタイムなのかもしれない。


穏やかな雰囲気だ。


よかったらこのまま車をおりて、


一緒にまどろみたくなる。


想像力を駆使してそうしてみる。


そうしてみたらライオン達の表情に、


尊厳が隠れていることに気がついた。


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社会性とか絆とか、


愛情とかいう言葉を連想する。


あと、忍耐とか受容とか。



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夕暮れ。


マサイの人たちの財産にも出会う。


野生と同じ草を食む、たくさんの 牛たちだ。




サファリにはいくつかのルールがある。


日が暮れてから、草原を走ってはならない


という決まりも そのひとつ。


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ロッジに戻る道すがら。


夕陽に染まるキリンが美しい。


それを、映画みたいだとしか受けとめ切れない。


己の感性が疎ましい。


あるいは夢か。


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草原のあちらこちらから、


それぞれの想いを載せたサファリカーが集まってくる。


一列となってゲートへ。


いまや土埃さえも草原の風景だ。




火を入れ直している最中のポタージュみたいに


心の内側から湧き上がってくるものがある。



それは、どこか懐かしくて大切なもののようでもあるし、


初めて触れたばかりのもののようにも思われる。

 

そこに注意を向けようとしても、すぐに全体に溶け込んでしまう。

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今日一日の、そういう体験の数々。




第2日午後:10月11日

マサイマラにてゲームドライブ(マラソパロッジ)

総移動距離 29.6km

総移動時間 2時間02分




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# by chikyu-tabi | 2017-06-22 22:09 | ケニア 野生動物の旅 | Comments(0)

引き締まった肉体。本物の野生動物の美しさに触れる。



キリンです。 筋肉質です。

高級絨毯で覆われています。強そうです。


立ち姿の凛々しさは論を待ちません。


首も長いし、脚も長い。



どの点をとっても、


あっしには 関わり合いのないことで ござんす。




日本には、過ぎたるは及ばざるが如し、という諺があります。


キリンが水を飲む姿を見て、この言葉、浮かんできました。

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後ろ脚を突っ張っている彼。


前脚は、さらに突っ張っていてX脚。折れないかと心配。


前向きにツンノメッテ、ようやく給水。


苦労をお察しし、おれはおれのままで良いのだと慰められる。




もしかすると、そんな無防備な状態でやられちゃったのだろうか。


腹わたをえぐられたキリン。 


ダンソンによれば、3週間前の出来事だったそうだ。


やったのはライオンだ。

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だが、そこまで聞いても本音を言えば現実味が薄い。


本物なのにまるで、作り物のようにみえる。


そのくらい、おれには未経験な世界ということになる。


そう思い直したとき、はじめて、死ぬこと生きること、の


リアリティに触れ始めた自分に気付けたのだった。




それにしても、次々と動物が 我が目に飛び込むマサイマラであることよ。



これは、 バッファロー。


大型のバイクより大きく、軽自動車よりは小さい体躯です。

図鑑によれば、成獣だと体重 800kg 程度とか。重い。

こういうのが群れをなしています。

ウシ科の典型なので、反芻してます。

草を食べていなくてもモグモグ。顔は怖いです。

中学高校の柔道部顧問を連想させます。




これはトピ。

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バッファローにみられるオヤジ臭さは感じないないけど、


代わりに馬づらっぽく見える。


地下鉄銀座線の車内で夏でも背広着ていそうなタイプ。


スーツの色は茶色。


ただし、膝丈の黄色いソックスを履いているところがおしゃれ。




次いで、インパラのオス。

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こいつもウシ科に属するのだそうだが、


見かけはシカにしか見えません。ツノが立派です。


こうやって座っている写真をお見せしているのは、


そのほうが、顔が良くわかるから。


立っている子のほうが、数では多いのだけれど、


たいてい警戒モードで、あっち向いてるか、


草食べていて、御尊顔を拝見しづらい。 


ほら、こんな感じ。




奈良公園のシカだと、センベイくれよと 顔あげて寄ってくるけれど、


ここじゃ違う。 自分の食事の面倒は、自分で賄ってる。


自活している野生のたくましさ。 全員が個人事業主ということ。


納税義務は ないようだが、福祉の恩恵もない。 




こちらは、座っていろと何度言い聞かせても、座っていられない別の生き物。

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人の言葉を聞き分けられない点で野生。


「停まってぇ」、「走ってぇ」と鳴く。


サファリカーがマラを駆走中もご覧の状態。


怪我されちゃかなわないから、


持ち上げてある屋根が落っこちてこないか


構造と立てつけをチェック。


すくなくとも我が車には差し迫った危険はないと判断。


だが 念のため軍手をさせ、取手を握らせている。




ヌー。


大多数はすでに南下してタンザニアのセレンゲティ公園に移動している。


ただ、一部はマサイマラに留まっている。


一部といっても、おれたちがお見かけする


全種全数の動物様の何割かを占めている。


そんな調子だから、78月のピーク時にはヌーの数が多すぎて、


他の動物が見づらくなるほどだ、とダンソンは言う。




それはそれで見てみたいけれど、


ちょうど小雨季に入った10月のこの時期の訪問は、


ヌーが適度に少なくなっているという点では悪くないとのこと。




ケーキに紅茶を添えるくらい、ヌーとセットでたたずむシマウマ。

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より大きな群れを形成することで、より大きな安全を確保する。


シマウマがやや背が高い草を食べ、


そのあとヌーが低い草を食べるのだとか。


そうやって、季節や気候ごとに草のあるところに移動する。




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# by chikyu-tabi | 2017-06-21 22:53 | ケニア 野生動物の旅 | Comments(0)

サファリツアー初日から大収穫!!


マラソパロッジにはコテージがたくさんあって、


それぞれが二部屋構成だ。


外階段をあがって左右に分かれる。


おれたちは右側の43号室。


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大きなベッドがふたつ。


奥にトイレとシャワー。


落ち着いたいい部屋だ。






ところがちびすけは不安気だ。


内鍵がないと半べそをかいている。


ちびすけ、そうじゃない。ヨーロッパの伝統スタイルだよ。


外からも、内側からも、同じ鍵穴使ってロックできる。


心配しなくていい。




おれが気に入ったのはベッドカバーだ。


ケニアの動物大行進の図。


シマウマや豹の模様入り。贅沢な絵柄だ。


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引き続き室内探検に余念のないちびすけに、


こちらに来いと言い、予習の成果を試す。


つまり、カバーのシルエットを指さして、


この動物はなんだと問題を出す。


全問正解だ。


よろしい。食事にしよう。




マラソパのビュッフェメニューは豊富。


数える気がおきないほど多彩だ。


ビーフもポークもその場で焼いてくれるし、


野菜の切り方も凝っている。


ドレッシングも美味い。




が、ちびすけはというと、


スターターのはずのコンソメスープをおかわりし続けている。




せっかくヤツのためにテーブルまで運んでやった料理は、


代わりにおれが頂いた。


それでもまだ、コンソメのおかわりを繰り返している。


結局8杯飲んだ。「私のためのスープ」、だそうだ。


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ご満悦の笑顔。




午後4時。サファリのスタート。


とうとう、ついに、ようやく。


いろんな表現があるが、どれでもいいや。


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いったんゲートまで戻り、右まわりにUターンすれば、


ただちにインパラとご対面。


多数のメスにただ一頭のオスが群れをつくる


繁殖期のハーレムだ。


追い出されたオスは、野郎だけで群れをなす。


いってみれば男子校みたいなものだ。


彼らのルールとはいえ気の毒に思う。




ただ実態はというと、


ハーレムをまとめるのはとても大変らしい。


なので、ときとしてボスは、自ら入れ替わりを図るという。



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ちなみに、この写真は、ちびすけ撮影。


けっこううまくて、驚く。


おれがここで撮った写真は、ハチャメチャだった。




インパラが上手側なら、


下手側にはシマウマだ。

 

車の窓越しにご覧いれよう。


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あまりの動物相の厚さに、興奮を通り越して


動揺しているちびすけの表情が可笑しい。



いやまて、その手には動物ガイドブックか?


こんなときに良くも落ち着いてリサーチできるなぁ、きみ。




おれたちの車に限らず、


サファリカーという乗り物には、


無線機が搭載されている。


ドライバー席の脇に置かれている車もあるし、


ダンソンが操っているように


天井からぶら下がっている車もある。



ケニア全土の10を超える地域について、


それぞれチャンネルが設定されている。


サファリカーは相互に情報交換しながら


自然の大地を駆け巡るのだ。




マイクを手にダンソンが振り返る。


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この先にゾウとキリンがいます。


行きましょう。




小さな河原に降りてきて、水分補給中のゾウ。


もっと大きいと思っていたが、たいしたことはない。


おれ様自慢の7倍双眼鏡を取り出して観察してみる。


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むむ。 ・・・たいした大きさだ。


そうでもないと勘違いしたのは、


アフリカの大地が広すぎたためだった。



肉眼では気づかなかったが、


顔のまわりに小さな虫がわんさか飛び回っている。


おれ的に言えばマスクなしで、


あそこで息などできないところだが、


ゾウが気にする様子はない。


どうどうとしたものだ。 さすが器がでかい。


ゾウは一頭じゃない。家族なんだろう。何頭もいる。


赤ちゃんゾウがおれたちの方に近づこうとした。


そこに割って入る ひとまわり大きな姉ちゃん。 


ケツで小ゾウ を押し戻し、おれたちを凝視。


加えて、耳を広げて身体をより大きくみせる。


いわゆる牽制の姿勢。


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一番奥には母ちゃんか? 


横向いて平然としている様にも見えるがそれだけじゃない。


おれたちのことはしっかり視野に入っている。


歓迎しているわけじゃないよ、と伝えてくる。




おれはゾウさんからの、そんなメッセージを感じたし、


そのおれの緊張を、ゾウさんも受け取っているようだ。


こちらが穏やかな気持ちでたたずめば耳をたたむ。


よぉしと思ってカメラ構えると、


姉ちゃんの前足が前進の準備をする。っていう構図。




こんな形であっても、


言葉は交わさなくとも、


哺乳類どうしのエネルギー交換は成立していると分かる。


10分ほどのやり取りの後、


これ以上、生活のお邪魔をしても何だなぁと


引け目を感じてきたところで、お暇をする。




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# by chikyu-tabi | 2017-06-20 21:49 | ケニア 野生動物の旅 | Comments(0)

到着、マサイマラ。マラソパ・ロッジにチェックイン。


建物の密度が十分に増したとき、


おれたちを阻む建物が現われる。



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はて、ここで小休止かと思ったら、


SEKENANIゲートでした。



おれはいま、


マサイマラの入り口に立っている。


今夜の宿、マラソパロッジは、


ゲートからさらに10分ほど走った丘の上にある。

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出発から休息も取らずに5時間あまり。


12時半着。




ダンソンと一緒にチェックイン。


電気やお湯が使える時間帯、


コーヒーが常備されている場所など教えられる。


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部屋のキーを受け取る。


夕方のサファリに行くから


4時にここに集合するようにと言われる。



そして、レストランが開いているうちに、


まず昼食をと促される。



そうか。


ダンソン、間に合うように車を走らせてくれたんだね。




おれたちの荷物を運ぶポーターにちびすけが続く。


レセプションを抜ければ中庭だ。



先に外に出たちびすけが、


「わぁ」 という。


青い空が眩しい。


プールサイドにはデッキチェアが並んでいて、


欧米からであろう美女が読書に集中している。


その美女にそっと手を振ってみる。


しかし、振り返されるわけはない。


というか、返されたら赤面だ。



そのまま、おれたちの部屋に向かおうとしたとき、


中庭にサバンナモンキー(野生)が現われて、


手を振ってくれた。


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ありがとう、きみもとっても綺麗だよ。



【本日の行程】



第2日午前:10月11日

ナイロビ から マサイマラ(マラソパロッジ)

総移動距離 255.6km

総移動時間 4時間37分

青色の枠内が、次図以降に示すマサイマラ詳細移動図の範囲



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# by chikyu-tabi | 2017-06-19 23:14 | ケニア 野生動物の旅 | Comments(0)

マサイマラへと続く道〜人々の営みを垣間見る〜

この界隈、噛み砕いて言うなら、


出発から33kmの地点なのだが、標高は2300mに達する。


マサイマラまでの最高高度にあたる。


そして北海道の大雪山頂にあたる。


どうりで、ちびすけが寒がるわけだ。



ここから高度を500m落としたMai Mahiu(マイ・マヒウ)まで進んで、


ダンソン機長は舵を西に切った。


交差点にはマサイマラの名だたるロッジの看板。



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大地溝帯を横切る。距離にして50km。


谷底の標高は1600mほどだ。


途中、ロバに荷物を曳かせた台車を発見。


ローカルには、こういうのが まだまだ活躍しているらしい。



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そうかと思えば、


大型のパラボラアンテナもある。


衛星通信用の基地局らしいが


真偽はわからない。


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地元には、もう稼働していないテレビのアンテナ、

という都市伝説もあるらしいが、そもそも、

ここは都市じゃないから怪しい伝説だとしておこう。



さてみなさん、


昼間は暑くなるとも、


年中涼しいとも言われる大地溝帯です。


おれたちの計測結果は写真のとおりです。


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つまり快適です。


ただし、ナイロビよりやや涼しいと読み取ってはいけません。


これは測定時刻の違いです。今、朝8:40。


このあと、気温は30℃近くまで上昇しました。


でも湿度が低いから、快適です。


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道端には、露店が見えます。


玉ねぎやニンジンが棚に並んでいます。


バケツの中にはジャガイモです。


かごに柑橘類とおぼしき商品が見えます。



こういうお店がたくさんあります。


買ってみたいなぁと思いつつ、


買ってどうするとも思いつつ。


すなわち、優柔不断。



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こういう集落にはマーケットがたつ。


キャベツが山積みになっているし、


地面に敷いたシートには、


衣類や雑貨が重なっている。



日本風にいえば、蚤の市かフリーマーケットの様相だが、


こちらでは日常なのかもしれない。


雑然とした様子に映る。それだけに、活気を感じる。




我が車が減速したと思ったら、給油所にお立ち寄り。


いったん車を前に出し、ゆっくりとバックする。


なんだか傾いた感あり。



次に震度2くらいで、ゆっさゆっさと揺らされている感あり。


不思議に思って車を降りれば、写真のとおりだ。



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給油口の側だけ、車体を上げている。


こうすると何リッターも余計に押し込めるのだという。


1リッターあたり104ケニアシリング。


124円相当だが、マサイマラで入れると、


これよりもずっと高いのだそうだ。




一路快走する我がサファリカー。


マサイマラまで30kmほどを残して未舗装道に入る。



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ここから先は未だ施工中なのだ。


しかし、それを気にするようではいけない。


どうせ保護区内は全面未舗装道なのだから。


予行演習とみなすことにする。


こうして揺れを味わう吉を得る。



前方にみえる先行車に迫り来れば、


猛烈な埃が車内に侵入してくる吉。



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ねぇダンソン、 追い越してくれるかな。



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視界がクリアになって、


ちびすけのことを忘れていたことに気付く。


彼女はここまで、まだ遠いの、


どのくらい動物いるとうるさかったのだが、


出発から4時間後の今では、


モウロウとした状況となっているのでありました。


どうりで静かなわけだ。




ただ、このあたりから、マサイの村が見えてくる。


そのことを教えてやると、再起動がかかって、


再び質問が始まる。


柵があるのはどうしてか、


学校はどこにあるのか、云々、云々。


るさいよ、こっちが聞きたい。



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このあたりの勾配は緩い。おおざっぱに言えば谷底だ。


周囲よりも100mほど低い。


その証拠に小さいながら川がある。


つまり水がある。




そして、人が住んでいる。


まだマサイマラじゃないのに、シマウマがいる。


初めて見る野生。


ダンソンに、停まって、と言おうとしたが、


ドキドキして声にならない。




路肩に、ロッジの看板が増えてくる。


小さな宿泊施設が、おれたちを通り過ぎていく。


どこに泊まるの、とちびすけ。


おれは、特に小さそうなHOTELと書かれた小屋を指さし、


ここだと教える。


ちびすけ、うそでしょ、とビビる。


もっと小さなhotelをみつけた悪党が、


本当はあそこだよという。


本当は、うそでしょ? と、いっそうビビる。




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# by chikyu-tabi | 2017-06-18 13:40 | ケニア 野生動物の旅 | Comments(0)

カメラ片手に、あっちこっち。 世の中には、初めて見聞きすることのなんと多い事か。その一部を写真とともにおすそ分け。